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2011年、本郷新記念札幌彫刻美術館は開館30周年を迎えました。 |
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コレクション展 手が語る―彫刻における手の表情― 会期 2012年2月18日(土)〜5月13日(日) 開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで) 休館日 月曜日(ただし月曜祝日の場合は翌火曜日) 観覧料 一般300(250)円、65歳以上250(200)円、高校・大学生200(100)円、中学生以下無料 ※( )内は10名以上の団体料金。 ※この料金で、隣接する記念館にもご入館いただけます。ぜひ両館あわせてご覧ください。 ※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の展覧会チケット半券をお持ちいただくと団体料金でご観覧いただけます。 本郷新の彫刻において、人の手は、守るべき存在を包み、生きる喜びを謳い、ときに悲しみや痛みに耐えて震えています。本展では、当館が所蔵する本郷新の彫刻のなかから、とりわけ手の表情が豊かな作品に焦点をあててご紹介します。手が語り出す声にぜひ耳を傾けてください。 【関連事業】 ◎学芸員によるギャラリー・トーク 本郷新作品の見どころについて学芸員が解説します。 日時 2012年3月17日(土)、4月14日(土) 各回14:00〜14:50 ※予約不要、要展覧会観覧券。当日直接本館にお集まりください。 主催:本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市芸術文化財団) 後援:札幌市、北海道教育委員会、札幌市教育委員会 |
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鈴木吾郎 彫刻50年展 〜彫刻50年の軌跡〜 会 期 2012年5月16日(水)〜27日(日) 開館時間 10:00〜17:00(最終日は15:00まで) 休館日 月曜日 観覧料 無料 小樽市在住の彫刻家鈴木吾郎によるテラコッタなどの彫刻約50点、デッサンなどを展示します。 【関連事業】 ◎ギャラリー・トーク 作家本人がお話しします。 (1)5月19日(土)13:30〜 『私の彫刻生活50年』 (2)5月23日(水)13:30〜 『海外(フランス・ベルギー・中国)の美術事情、そして日本』 お問い合わせ:電話 0134-33-2089(鈴木吾郎) 主催:「鈴木吾郎彫刻50年展」実行委員会 後援:札幌市、小樽市、札幌市教育委員会、小樽市教育委員会、輔仁会(札幌西高同窓会) |
![]() 鈴木吾郎《飛天・衣A》 |
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New Eyes 2012 となりのひと Art about our neighbor 会 期 2012年6月2日(土)〜8月26日(日) 開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで) ★7月13日(金)は20:00まで開館(入館は19:30) 休館日 月曜日※ただし7月16日(月)は開館し、7月17日(火)休館 観覧料 一般500(400)円、65歳以上400(320)円、高校・大学生300(250)円、中学生以下無料 ※( )内は10名以上の団体料金。 ★6月30日(土)はサンクスデーにつき入館無料 New Eyes(ニュー・アイズ)は、この北国から優れた作家が育つことを願っていた本郷新の思いを受け、当館が隔年で開催してきた「北の彫刻展」を継承する新シリーズ展です。 本展では、彫刻・立体表現を中心に、我々をとりまく世界を見つめる作家たちの新鮮な目を、今日的テーマのもとに紹介します。 第1回目のテーマは、「となりのひと」。私たちのとなりには、家族や友人、あるいは見知らぬ人がいます。すぐそばにいても、とらえがたく感じたり、離れていても、近くにいるような親しさを覚えたり―人と人との心的な距離は、物理的距離とは関係なく移ろっています。 近年のソーシャルメディアの発達によって、その距離はますます盛んに伸び縮みしているようです。あるいはあの震災後、多くの人が傷ついた人々のことを思い、しかし彼らとの距離を測りかねてきたのではないでしょうか。 本展では、本郷新と北海道を拠点に活動する6人の作家による、他者との距離、他者へのまなざしについての作品を展覧します。 私たちにとっての「となりのひと」に、あらためて思いを馳せる展覧会です。 【出品作家】 鴻上宏子 Hiroko Kogami 1967年夕張市生まれ、江別市在住。 石膏を素材に、深遠な存在感の漂う人体像を手がける。 小林麻美 Asami Kobayashi 1980年札幌市生まれ、札幌市在住。 日常風景に向き合い、個人の知覚の絵画化に取り組む。 http://www.kobayashi-asami.com/ 佐竹真紀 Maki Satake 1980年豊頃町生まれ、ケルン在住。 家族を題材に、「記録」と「記憶」の狭間を探究する写真アニメーションを制作。 http://www.makisatake.com/ 冨田哲司 Tetsushi Tomita 1977年札幌市生まれ、札幌市在住。 写真、映像、立体など多様な手法により、社会批評的作品を制作。 http://www.tetsushitomita.com/art/ Zip Us Up Art Project 作品展示に使用する服を募集しています。 野又圭司 Keiji Nomata 1963年函館市生まれ、岩見沢市在住。 現代社会への批判的視点による精巧な作品を展開。 村山由布 Yu Murayama 1977年帯広市生まれ、鷹栖町在住。 人の心のありようを異形の姿で表現した彫刻作品を手がける。 本郷 新 Shin Hongo 1905年札幌市生まれ、1980年没。 力強い生命感に満ちた人体彫刻により、戦後日本の具象彫刻を牽引。 【関連事業】 ●アーティストトーク「となりのひとの話」 出品作家が自作についてお話します。 日時 2012年6月16日(土)14:00〜15:00 ※予約不要、要展覧会観覧券 ●サンクスデー 日頃美術館を訪れてくださっている皆様への感謝を込めて、 6月30日(土)は本館、記念館とも入館料が無料になります。 ●ナイトミュージアム 20時まで開館延長。静かな夜の美術館でごゆっくりお過ごしください。 「カルチャーナイト」参加企画。 日時 2012年7月13日(金)午後5時〜午後8時(入館は午後) ★同日18:30からは学芸員によるギャラリートークを実施。 本展および記念館の展示をご案内します(予約不要、要展覧会観覧券)。 ●いちにちカフェ 美術館の中に小さなカフェが登場。 展覧会を観たあとは、ドリンクを片手におしゃべりを。 日時 2012年7月28日(土)11:00〜16:30 ■Facebookページ(展覧会にまつわる情報を随時更新します) ■展覧会チラシ(表)PDFデータ ■展覧会チラシ(裏)PDFデータ 主催:本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市芸術文化財団) 後援:北海道、札幌市、札幌市教育委員会 |
![]() ![]() 鴻上宏子《遥かに遠く》 2011 石膏 ![]() 小林麻美《私の輪郭》* 2011 油彩、キャンヴァス ![]() 佐竹真紀《暮らしあと》 2009 ビデオ ![]() 冨田哲司《sway ゆらいでいる》* 2011 ビデオ 野又圭司《遺跡》* 2008 銅 村山由布《先生!八木田くんが迷子です》 2009 石膏 ![]() 本郷 新《遥かなる母子像》 1979 木 「*」の作品は本展出品作とは異なります。 |
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●記念館 記念館は本郷新が生前にアトリエとして建てた邸宅です。本郷の代表作のほか、本郷が手がけた日本各地の野外彫刻の石膏原型、制作道具、日用品、家具などを展示しています。2階では小企画展を年に数回開催しています。 ※観覧料は本館の観覧料に含まれます。 小企画展 本郷新の愛したコレクション 会期:2012年4月10日(火)〜9月2日(日) 開館時間:午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 休館日:月曜日(ただし月曜祝日の場合は翌火曜日) 観覧料:本館の観覧料に含まれます。 当館のコレクションの中から、パブロ・ピカソやマリノ・マリーニのリトグラフなど、本郷新が所有していた美術作品をご紹介します。 |
![]() 記念館1階 本郷新のスケールの大きな野外彫刻の石膏原型を常設展示しています。 |
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★美術館周辺の観光スポット http://www.welcome.city.sapporo.jp/sites/maruyamakoen.html 春にはお花見が楽しめる憩いの公園です。 当館から徒歩約20分。 http://www.city.sapporo.jp/zoo/ ホッキョクグマから爬虫類までさまざまな動物に出あえる人気の動物園。 当館から徒歩約20分。 http://okura.sapporo-dc.co.jp/ 大倉山ジャンプ競技場からの展望を楽しめます。札幌ウィンタースポーツミュージアムも併設。 当館から徒歩約15分。 http://www.miyanomori-art.jp/ 宮の森ミュージアムガーデン内の美術館。おもに現代美術の展覧会を開催しています。 当館から徒歩約8分。 |
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| 本郷新記念札幌彫刻美術館(財団法人札幌市芸術文化財団) 〒064-0954 札幌市中央区宮の森4条12丁目 電話 011-642-5709 >>サイトポリシー |