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札幌彫刻美術館日記


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2016.10.01更新

【お知らせ】

■第2回本郷新記念札幌彫刻賞の募集について
 2016年10月1日より、第2回札幌彫刻賞の申込受付を開始いたします。
 締め切りは2017年1月31(火)です。詳細は下記リンク先よりご確認ください。
 >>第2回本郷新記念札幌彫刻賞


■本館展示替え期間について
 
9月27日(火)〜10月4日(火)の期間(※10月3日は休館日)、本館では次回展の展示作業のため、 記念館のみの開館となります。ご迷惑おかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます ますようお願いいたします。
 
 【記念館入館料】
 
一般 200円、65歳以上 150円、高大生100円、中学生以下無料

■美術館めぐりについて

 10月と2月に開催を予定していました美術館めぐりは、都合により開催を見合わせることに
 なりました。
 楽しみにされていた皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解いただけますようお願い
 いたします。

【本館での展覧会】

■野又圭司展 脱出-困難な未来を生きるために-
会 期:2016年10月5日(水)〜12月4日(日)

開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日※ただし10/10(月・祝)は開館し、10/11(火)は休館

観覧料:一般 500(400)円、65歳以上400(320)円、高大生 300(250)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金 
※障がい者手帳のご提示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。


 新たな立体表現に意欲的に取り組む北海道在住の中堅作家の紹介を目的に平成25年度よりスタートした個展シリーズの2回目として、野又圭司(1963年函館市生まれ、岩見沢市在住)の個展を開催します。

 野又は1980年代後半から本格的に創作活動を始め、現在は市街から離れた過疎化の進む村落に暮らしながら、建造物などの模型で構成するインスタレーション作品の発表を続けています。 経済至上主義、格差社会、インターネットによるコミュニケーションの変容といった社会状況を見つめ、その歪みを世界の似姿としての造形によって提示する作風は、現代社会への鋭い批評として注目を集めてきました。

 本展は、船を象った全長5mの最新作《脱出》を含む大型作品7点を中心に構成します。
 野又の作品を通して、鑑賞者は自らの生きる時代や社会についての思考を促されることとなるでしょう。



【関連事業】
●アーティストトーク
 展示室内にて作家本人が自作について語ります。
日 時:10月8日(土)14:00〜14:45
※申込不要、要展覧会観覧料

《助けて欲しいんじゃないのか》2012年


《遺跡》2008年


■開館35周年記念ロダン展関連事業
 連続講座2016「彫刻の美をたずねて」
西洋および日本の彫刻芸術の歴史や表現について、講師がそれぞれの視点からわかりやすくお話しします。
受講者にはもれなく、当館で今年開催する各展覧会をご覧いただける展覧会パスポートをお渡しします。聴いて、観て、彫刻の多彩な美にふれてください。

◆第1回「日本の近代彫刻−文明開化150年の潮流」
  日 時:2016年6月12日(日)10時30分〜12時
  講 師:寺嶋弘道(当館館長

◆第2回「西洋彫刻の表現と技法−ロダンまで、ロダン以後」
  日 時:2016年9月18日(日)10時30分〜12時
  講 師:國松明日香(彫刻家)

◆第3回「現代彫刻の展開−拡張する空間と素材」
  日 時:2016年11月20日(日)10時30分〜12時
  講 師:佐藤友哉(札幌芸術の森美術館 館長)

会 場:道新プラザDO−BOX
     (札幌市中央区大通西3丁目北海道新聞本社1階)

受講料:3,000円(全3回/展覧会パスポート付)
     ※3回すべて受講できない場合はご相談ください。

定 員:50名

申 込: 電話(011-642-5709)にて受付(先着順)

※展覧会パスポートで下記の展覧会をご覧いただけます。
・コレクション展 お母さん大好き!
 4月16日(土)〜7月3日(日)

・開館35周年記念ロダン展
 7月9日(土)〜9月25日(日)

・野又圭司展
 10月5日(水)〜12月4日(日)

主 催:本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社



【記念館について】

記念館は本郷新が生前にアトリエとして建てた邸宅です。本郷の代表作のほか、本郷が手がけた日本各地の野外彫刻の石膏原型、制作道具、日用品、家具などを展示しています。
※観覧料は本館の観覧料に含まれます。

記念館外観

■本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念
  本郷新と札幌彫刻美術館

会 期:2016年4月16日(土)〜通年 
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
観覧料:本館展覧会の観覧料で記念館もご覧いただけます。

彫刻家・本郷新の人となりや制作姿勢、本郷が夢を託した札幌彫刻美術館の歩みを作品や資料をとおしてご紹介します。




★美術館周辺の観光スポット


円山公園
http://www.welcome.city.sapporo.jp/find/nature-and-parks/maruyama_park/
春にはお花見が楽しめる憩いの公園です。当館から徒歩約20分。

札幌市円山動物園
http://www.city.sapporo.jp/zoo/
ホッキョクグマから爬虫類までさまざまな動物に出あえる人気の動物園。
当館から徒歩約20分。

大倉山展望台
http://okura.sapporo-dc.co.jp/
大倉山ジャンプ競技場からの展望を楽しめます。札幌ウィンタースポーツミュージアムも併設。
当館から徒歩約15分。

札幌宮の森美術館
http://www.miyanomori-art.jp/
宮の森ミュージアムガーデン内の美術館。おもに現代美術の展覧会を開催しています。
当館から徒歩約8分。

★当館周辺の散策には「円山・宮の森散策マップ」をぜひご利用ください。
 本郷新記念札幌彫刻美術館(公益財団法人札幌市芸術文化財団)  〒064-0954 札幌市中央区宮の森4条12丁目  電話 011-642-5709  >>サイトポリシー