ロビー展示
北大生が考える これからの「まちのミュージアム」展2026 本郷新記念札幌彫刻美術館版
- 会期
- 2026年10月10日(土)~2027年1月24日(日)
- 休館日
- 月曜日(祝日の場合は翌平日、12月28日~1月4日)
- 会場
- 本郷新記念札幌彫刻美術館本館ロビー
- 観覧料
- 無料
- 主催
- 本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道大学工学部環境社会工学科建築都市コース
- 関連事業
- 展示学生によるプラン説明会
会場:本館研修室 定員30名(事前申込不要、先着順)
11月28日(土)14:00~16:30 - 展示学生
- 北海道大学工学部環境社会工学科建築都市コース3年
前期 [10/10~11/28]
芳賀向泰/熊木 駿
湯口奏太/奥 征奈
髙村奎介/影島潤平
廣兼海翔/上杉颯護
後期[11/29~1/24]
松尾美咲/井下陽平
橋本 結/菅野十悟
古屋妙々子/栗原朱音
寺前歩陸/佐藤 潤
展覧会概要
もし本郷新記念札幌彫刻美術館を大規模にリノベーションするとしたら、どのようなことが考えられるでしょうか。
北海道大学で建築を学ぶ学生たちが取り組んだ斬新な8つのプランを、模型や図面、イメージパースで紹介します。
北海道を代表する建築家田上義也と上遠野徹の思想が反映された本館と記念館それぞれの意匠的特徴を活かしつつ、時代
の変化にともなうユニバーサルデザインの考え方を取り入れていくことも大切です。また、本郷新という彫刻家の顕彰と
彫刻を中心とした美術の振興という使命を果たすための活動内容を、未来に向けて更新していく必要もあるでしょう。
1981年の開館から45年を経て、改修が必要な時期にも差し掛かってきました。現状の課題を整理しつつ、宮の森という閑静な住宅街に根差す資源を含め、公的なストックとして改めて評価分析し、これからの「まちのミュージアム」に求められる新たな価値を創出する建築へのリノベーション・デザインを提案します。

