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本郷新(1905年〜1980年)作品集

本郷新の生誕百年を記念し、本郷新記念彫刻美術館の学芸員による解説と、ようこそさっぽろ編集委員会が撮影した写真で本サイト上で展開するものです。

さっぽろの横顔「学芸員 井上みどりさん」 (ウェブシティさっぽろ)

石狩 (1979年)未完に終った記念碑

馬の石 (1963年制作) 一番大きな石の作品

花の彩り展 初公開作品紹介
初公開の絵画作品が数点ありますのでご紹介します。期間2007年3月31日(土)〜8月19日(日)。

本郷新の木彫(1954・1960年制作)
木の作品でも様々の試みを実践し造形世界を広げた

本郷新の版画
本郷新は彫刻のほか、優れた絵画を多数残した

画像:石狩-無辜の民
「石狩-無辜の民」 (1981年制作)

「瀕死のキリスト」(1941年〜1948年制作)

青年坐像 (1941年制作)

「老人」と「古老」 (1941年、1942年制作)
二つの男性像の間に見る作家の劇的な変化

重子像 (1946年制作)

「若き日の佐藤忠良氏」(制作 1948年)
日本の彫刻界を牽引していく同士として、友人として深い親交が生涯続いた

「わだつみのこえ」(1950年制作)
若者の本来あるべき姿

札幌大通公園の踊り子、「泉の像」 (1959年制作)
ニッカの竹鶴氏と話した札幌の中心に湧き出る泉の像

「嵐の中の母子像」 (1953年制作)
広島で千羽鶴を飾られつづける母子の姿

「奏でる乙女」 (1954年制作)
復興と平和のシンボル

石川啄木 (1958年制作)
いつかこの男の像をつくってみたい

鳥を抱く女たち (1962〜1966年制作)
人体と鳥の組合わせというモチーフが、創作意欲を刺激

「牧歌」 (1960年制作)
北海道の名産を持たせた男性と女性の五人の群像

「氷雪の門」と「九人の乙女の碑」 (1963年制作)
引揚者の心の故郷として、樺太のことを忘れないために慰霊碑

「ライラックをかざす乙女」 (1964年制作)
作家あえて裸婦をトルソにした

小林多喜二文学碑 (1965年制作)
小樽の街と人々を愛する思いを連ねた美しい言葉

馬と少年(1965年制作)
野外彫刻とは違った素朴で愛らしい作品

太陽の手(1966年制作)
先人の崇高な精神を表現

「不死鳥」 (1968年制作)
死の瞬間から、新しい生命へと蘇る

本郷新とテラコッタ (1969年制作)
土と火の祭り、本郷晩年の真骨頂

風雪の群像 (1970年制作)
名もなき北海道開拓者の魂

五輪橋に立つ二人の女性「花束」 (1971年制作)
札幌オリンピックで世界中の人々を出迎えた一対の花束
花束(エスキース)

月桂樹を中心に舞う「雪華の像」 (1971年制作)
札幌の自然と冬のオリンピックを称える

躍進・讃歌 (1972年制作)
二人の女性は札幌北1条教会に臨む

石川啄木像 (1972年制作)
憮然たる表情の啄木

勇払千人同心 (1973年制作)
千人同心は下級武士の者の姿

「緑の賛歌」 (1973年制作)
両手を空に向かって伸びやかに振り上げ

本田明二像(1974年)
潔さと卓越した技術

津田青楓像(1974年)
自信と速度が作品の中で生きる

「レッスン」 (1976年制作)
冷たいブロンズでできているとは思えない質感

太陽の母子 (1976年制作)
微笑をたたえ慈しみのまなざしを注ぐ母

「早春賦」 (1977年制作)
社会に旅立つ姿を心に描いて

「北の母子像」 (1978年制作)
両足を広げ大地に立つ母の姿

オホーツクの塔 (1978年制作)

本郷新のキリスト像 (1978年頃制作)
十字架に貫かれ分断された身体の造形は、十字架とキリストの一体感を表現

遙かなる母子像 (1979年制作)

本郷新と無辜の民(むこのたみ) (1971年制作)
抑圧された人間の典型を刻む
石狩浜、「石狩-無辜の民」周辺の施設

「無辜の民」 (1970年制作)
1970年に制作した15点の連作

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