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開拓者慰霊碑「石狩−無辜の民」石狩浜(石狩-無辜の民周辺)

石狩浜(石狩-無辜の民周辺)

開拓者慰霊碑 「石狩-無辜の民」は石狩川河口付近にあり、周辺には下記のような施設があります。

石狩灯台
はまなすの丘公園
石狩温泉 番屋の宿・番屋の湯

画像:はまなすの丘公園
はまなすの丘公園から暑寒別岳方面を望む

画像:無辜の民周辺のマップ
無辜の民周辺のマップ

石狩灯台

 1895年(明治25)の開設。灯台のあるあたりが100年前の河口付近だったと考えられ、100年間に砂丘が移動して、河口が海に向かって成長したとされる。1957年(昭和32)に松竹映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地となり、映画のために赤白の色に塗り替えられた。石碑に「おいら岬の灯台守は・・・」と主題歌の歌詞が刻まれている。


住所 〒061-3371 石狩市浜町先

アクセス
バス:中央バス札幌ターミナル(中央区大通東1丁目)から中央バス石狩線乗車(約60分)、「石狩」(終点)下車。徒歩20分
:札樽自動車道札幌北ICから国道231号(石狩街道)を15km走った花畔交差点から道道225号を5km

駐車場 50台

 


画像:石狩灯台
石狩灯台


はまなすの丘公園

 石狩川河口に出来た砂嘴(さし)に設置された自然公園。1.5キロメートルの長さがある。約46ヘクタールの150余種の海浜植物が自生。石狩市は、16.5ヘクタールを海浜植物保護地区に指定し、車両の氏進入や人の踏み荒らしから保護するため、柵と木道をめぐらす努力をしている。北海道の道花ハマナスは6月下旬から7月上旬にばら色の花を咲かせる。雪の降らない季節は、ハマボウフウ、タチギボウシ、オオマツヨイグサ、ノハナショウブ、イソスミレ、ハマエンドウ、ハマヒルガオ、エゾスカシユリ、コガネギクなどの花が必ず咲いている。海水浴で賑わう7月の後半〜8月の上旬を避けると、風と波の音だけが聞こえる原野が広がる。

はまなすの丘公園ヴィジターセンター


開館時間
 4月29日〜8月31日:午前9時〜午後6時
        9月1日〜11月3日:午前9時〜午後5時
駐車場 30台
入場料 無料
設備 学習棟、炊事棟、屋外トイレ、自動販売機、シャワー(有料)、公衆電話、暖房、照明
問い合わせ 
はまなすの丘公園ヴィジターセンター
          電話 0133-62-3450

画像:ハマナス
ハマナス

画像:ハマボウフウ
ハマボウフウ


石狩温泉 番屋の宿・番屋の湯

番屋の湯
露天風呂から、日本海に沈む夕日を見られる

営業時間 午前10時〜午後10時
休館日 第2・第4火曜(祝日と重なるときは翌日)
料金  大人600円、子ども(4〜12歳)300円
駐車場 150台
住所 石狩市弁天町51-2
電話 0133-62-5333

番屋の宿
全客室に海が見える露天風呂がついている

客室  和室10帖2室、和室8帖18室、バリアフリー1室、和洋室1室、洋室(ツイン) 2室
住所 石狩市弁天町34
電話 0133-62-5000

アクセス
バス:中央バス札幌ターミナル(中央区大通東1丁目)から中央バス石狩線乗車(約60分)、「石狩温泉」下車。徒歩1分
:札樽自動車道札幌北ICから国道231号(石狩街道)を15km走った花畔交差点から道道225号を4km

公式サイト
石狩温泉 番屋の宿・番屋の湯

画像:番屋の湯
番屋の湯

画像:ハマボウフウ
番屋の宿