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本郷新その人 ● 学芸員の解説と写真で見る本郷新の作品 |
■ 青年坐像
本郷は、彫刻家を志した学生時代からロダンよりミケランジェロの作品に触れる機会が多かったという。卒業後、展覧会のための彫刻にあきたらず、社会空間における彫刻を理想として制作した。そのためには、全体のバランスを考えた全身像を制作しなくてならない。この作品を制作する頃より、等身大で全身像の作品を手がけるようになった。《青年坐像》は、西欧の彫刻に学びながら、若者らしい精神を若々しい肉体を持って表現している。 2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会を記念して本郷新の作品が会場のひとつ大倉山ジャンプ競技場に隣接する「札幌ウィンタースポーツミュージアム」に展示する作品のひとつです。 場所 札幌ウィンタースポーツミュージアム展示室 |
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