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● 本郷新その人 ● 本郷新賞 |
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本郷新展 (記念館)
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![]() 《土と火の祭り》部分 1969年 |
| ■ 前期収蔵品展- とり・うま・こども-生きもの語り-展- 4月2日(土)〜5月15日(日) 彫刻家・本郷新(1905-1980)には、1960年代に連作した彫刻《鳥を抱く女》があります。本郷が小学生の頃、家の近くで暴れる鶏をしっかり胸に抱きながら歩く少女と出会った記憶をもとに約50年後に《鳥を抱く女》は制作されました。連作した《鳥を抱く女》は、1962年に7点を制作し最終的には、野外彫刻を含めて14点の作品を制作するほど造形的に本郷を魅了したようです。 ほぼ同じ時期に、馬と少年のふれあいをテーマに《馬と少年》も制作しています。人体と他のものとの組合せは、様々な「かたち」の追求へと本郷を駆り立てました。彫刻だけではなく、レリーフや素描や油彩画などもあり、本郷のモチーフへの思いの強さを物語っています。 本展では、「とり」「うま」「こども」などの作品を中心にご覧いただきます。 |
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